ゴルフ理論(考え方編)

ゴルフ理論(考え方編)

「練習すれば、上達する」とは限りません。

ゴルフ理論(考え方編)練習しなければ、決して上達しない不動裕理選手がツアーに参加しだした頃、少し暗くなった練習場で、たった1人で黙々と練習する姿を何度も見ました。そして、特に印象に残ったのが、1球に対する真剣さが他の女子プロとあきらかに違う...
ゴルフ理論(考え方編)

どのようなときにコーチは必要か

ゴルフ理論(考え方編)コーチが必要なとき写真のバッバ・ワトソン選手は、今までに一度もコーチに付いたことがないそうで、今年2回目のマスターズトーナメントに優勝しました。その事について驚いている選手(タイガー・ウッズなど)もかなりいるそうですが...
ゴルフ理論(考え方編)

デジタルかアナログか

ゴルフ理論(考え方編)数字のとらえ方ゴルフは、数字がよく登場するスポーツのようです。写真の計測器で測定した、ボールの打ち出し角度が13度とか、バックスピン量が3700回転とか、そのような数字はそのまま受け入れても、何の問題もないですが、最近...
ゴルフ理論(考え方編)

スイングは物理の法則通りなのか

ゴルフ理論(考え方編)ミート率クラブは長ければ長いほどボールは飛ぶ、ということが成り立つ条件を考えてみましょう。45インチのドライバーと、48インチのドライバーでショットをして、やはり48インチの方がかなり飛びます、という状態とはどのような...
ゴルフ理論(考え方編)

ボールに書かれているラインは、プレーの助けになるか?

ゴルフ理論(考え方編)写真のように、最近のボールにはラインの付いているものがあります。このラインをパッティングやショットの時、ターゲットに合わせて、正しい方向にアドレスしようとする場合がありますが、これが果たして有効なのか考えてみたいと思い...
ゴルフ理論(考え方編)

他人のパッティングラインを参考にすべきか

ゴルフ理論(考え方編)グリーン上で、同伴プレーヤーのボールが自分と同じライン上にあり、そのプレーヤーが先にパットする場合、その転がりを参考にすべきか、ということですが、私は全く参考にしません。その理由を述べます。他人のラインを参考にしたとき...
ゴルフ理論(考え方編)

毒をもって毒を制す(続編)

ゴルフ理論(考え方編)タイトルに2つの毒が出ています。最初の「毒」は、例えばフォロースルーで左の肘が曲がることです。あとの方の「毒」は、両腕で思いっきりクラブを振り下ろし、インパクトで上半身が大きく開くことです。左肘が曲がることによって、ボ...
ゴルフ理論(考え方編)

自制する心

ゴルフ理論(考え方編)今回は、上達するための心のあり方について、私の考えを述べます。あまり喜びの感情を出さない方が良い、というところがありますが、我々アマチュアは楽しむためにゴルフをするのですから、上達に必要という観点の意見として読んで下さ...
ゴルフ理論(考え方編)

何となく

ゴルフ理論(考え方編)バンカーショットの上手くない人から、グリーンサイドのバンカーショットでの距離感の出し方を尋ねられて、明瞭に答えることの出来る人はいるでしょうか?私には、明瞭に答えることは絶対出来ません。ピンまで15ヤードと、ピンまで2...
ゴルフ理論(考え方編)

原因と結果で考える

ゴルフ理論(考え方編)結果のみで判断するとは結果だけで判断すると言うことは、このクラブは非常に軽く、シャフトも長いので、試打したらよく飛んだので買いました、ということですが、前にもここで説明したように、このクラブがずっとロングドライブをもた...