ゴルフ理論(考え方編)

再び、「練習はウソをつかない」

ゴルフ理論(考え方編)真剣な自分を信じたい全てのゴルファーは、上手くなりたいと思っているはずなので、調子が悪い時は真剣に自分の悪いところを探し出し、何とかいいショットが打てるように、練習場で汗を流している、当然の光景だと思います。そして、何...
ゴルフ理論(考え方編)

ラウンドを多くしても上達しない

ゴルフ理論(考え方編)しっかりとボールを打つ「しっかりとボールを打つ」とは、言うまでもなくクラブフェースの芯でボールをヒットすることですが、トーナメントで優勝する選手と、予選を通過できない選手を比較すると、芯でボールを打つ割合に差を感じます...
ゴルフ理論(技術編)

練習用ゴムマットの注意すべきところ

ゴルフ理論(技術編)ナイスショットの感覚写真のようなゴムマットの上から練習することは、当たり前のことですが、上達するためには気をつけなければならないことがあり、それは実践(コース)ではっきりとした結果で表れます。ナイスショットを打ったという...
店長の視点(AMATEURISM)

飛距離は生まれつきのもの?(後編)

店長の視点(AMATEURISM)プロ野球 王貞治氏の場合プロ野球の最高のホームランバッターである「王貞治」氏について、少し考えてみましょう。18才でプロに入って、最初の3年間のホームランの数は、7本、17本、13本でした。そして次の3年間...
店長の視点(AMATEURISM)

飛距離は生まれつきのもの?(前編)

店長の視点(AMATEURISM)ずっと「飛ばし屋」でいられるか?ゴルフや野球の世界で、「飛距離は生まれつきのもの」という言葉を、テレビの中の解説で喋る人を時々見かけます。このように話している人は、プロとしてゴルフや野球の世界で争ってきた人...
ゴルフ理論(技術編)

エクスプロージョンショット

ゴルフ理論(技術編)道具を選ぶ写真のサンドウェッジは、向かって右側が私が今使っているウェッジで、左側は特に柔らかい砂に有効なサンドウェッジです。昔、プロのトーナメントに行って道具を提供していたとき、柔らかい砂のコースで試合がある時は、左側の...
店長の視点(AMATEURISM)

上達できない練習

店長の視点(AMATEURISM)この本に書かれていること写真の本は、読売巨人軍のコーチだった荒川博氏が、ホームラン王の王貞治氏を8年間にわたって指導した時に書かれた日誌を、抜粋したものです。私はこの本を数回読みましたが、読む度に面白く感じ...
ゴルフ理論(考え方編)

1人で練習して、成果は出るか?

ゴルフ理論(考え方編)練習して上達できるのか?多くの人は、ゴルフの上達を願って練習場に行くのですが、3年や5年前に比べて上達したなと実感できる人は、いったいどのくらいいるのでしょう?ある程度長くゴルフをしていれば、時には良いスコアが出るとき...
店長の視点(AMATEURISM)

トーナメントプロとしての矜持と自覚

店長の視点(AMATEURISM)「雑音」を聞き流せるか?先日の日本女子オープンで、最終日の後半に入って、菊池絵里香選手がティーショットしようとしたとき、携帯電話の音がマイクを通じてはっきり聞こえました。優勝争いしているときに、アドレスに入...
ゴルフ理論(考え方編)

打ち方を知らなくても優勝できる?

ゴルフ理論(考え方編)写真は、PINGのパターを使ってトーナメントで優勝すると、そのプロに送られてくる金メッキのメモリアルパターです。同じパターが、PINGの本社に飾られるので、プロにとっては大変名誉なことです。最初の疑問昔プロと技術に関す...