ゴルフ理論(技術編)

「技術を伝える」の本質とは

万人に共通の技術はない前回は、スポーツにおける「技術」は、すべて言葉や文字に表すことは出来ない、と言う話をしました。たとえば、「オンプレーン上にクラブヘッドを動かす」という表現があり、テレビやDVDでしゃべっているティーチングプロがいますが...
店長の視点(AMATEURISM)

「技術」は何故学問にならないか。

学問というとオーバーな表現になりますが。「技術」とは、どうやってボールをクラブで打つのか、どうやってボールを遠くに投げるのか、これらのことをより上手に行うために、説明したり、その方法を教えること全般を「技術」とここでは呼びます。その「技術」...
店長の視点(AMATEURISM)

大山志保選手

復活優勝!大山志保選手が、3年振りにツアーで優勝しましたが、私にとっては2重の喜びがありました。1つは、大山志保選手のプレースタイルが大好きであることと、PINGと契約している日本人選手のツアーでの初優勝ということです。しかし、最終ホールで...
ゴルフ理論(考え方編)

イップス

なぜイップスになるのか?イップスとは、主にパッティングの時に使われる言葉で、ストロークしようとするとき、手が動かなくなったり、信じられないくらいの短い距離を外したりすることです。何故、そのようなことが起こるかと言えば、地上1mにある平均台は...
店長の視点(AMATEURISM)

情けは人の為ならず。

勘違い「情けは人の為ならず。」という言葉を初めて知ったのは、大学生かもうすこしその後だったように記憶しています。その時は、情けをかけることは、その人の自立や、一人前になることを阻害するので、しないほうがよい、という意味だと理解していました。...
ゴルフ理論(技術編)

ギア効果

店長の視点(AMATEURISM)

ゴルファー

I'mgolfer.去年ぐらいのことでしたが、USPGAの宣伝で、トム・リーマン選手が「私は、常に周囲の人々に配慮します。なぜなら、私はゴルファーだから。」というようなコマーシャルを見ましたが、ゴルファーとは周りの人に気を配る、つまりマナー...
ゴルフ理論(道具編)

ボールの紹介をしてみました

ボールのご案内
スポーツの本質

室伏選手

練習に対する取り組み方や練習方法への配慮からスポーツにおいての競技能力の向上を目指して、今まで色んな本を読みました。身体の仕組みなどを知るために運動生理学、力を効率よく発揮するために運動力学、あと最近は古伝武術に関する本などを読みますが、そ...
ゴルフ理論(道具編)

調子の悪いときに使うクラブ!?

調子が悪いときの在り方私が今使っている3番アイアンの写真で、上がポケットキャビティのクラブで、下がフラットバック(またはマッスルバック)のクラブですが、状況によりどちらかのクラブをキャディバッグに入れてコースに出かけます。スペックは、どちら...