ゴルフ理論(考え方編)

ゴルフ理論(考え方編)

温故知新7

ゴルフ理論(考え方編)「ゴルフは左手のゲームである」古くから言われている言葉です。この言葉は、右打ちの場合の左手を言っているのですが、ゴルフのミスショットの大半は「力み」から来るもので、どこが力んでいるかと言えば、殆どの場合が右手でしょう。...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新6

ゴルフ理論(考え方編)あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。「ボールを、タンポポと思って打ってみたら」   ベーブ・ザハーリアスこのベーブ・ザハーリアスという人物を最初に紹介します。彼女は、1930年代にオリンピックの...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新5

ゴルフ理論(考え方編)今回は、南アフリカ出身のG・プレーヤーの言葉です。私は彼の大ファンであって、高校3年生の時学校をサボって、中日クラウンズに出場していた彼のプレーを見に行きました。サインをしてもらったのですが、本人を目の前にして緊張しす...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新4

ゴルフ理論(考え方編)今回はジャック・ニクラウスの言葉を紹介します。殆どの人は、彼の名前を知っていると思いますが、メジャータイトル通算で18回獲っている最高のゴルファーでしょう。しかし、彼の功績はタイトルの数だけではなく、写真にあるソフトス...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新3

ゴルフ理論(考え方編)写真は、私のショップで使っているショットの分析器で、ヘッドスピード、ボールの初速、ボールの打ち出し角度、スライス、フックのスピン量などが測れます。狭い室内でも、弾道はある程度予測できますので、クラブとその人はがマッチし...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新2

ゴルフ理論(考え方編)写真は私の本で、おそらく30年ぐらい前に買ったベン・ホーガン著の「モダンゴルフ」というゴルフのレッスン書です。驚くことに、この本はいまだに本屋さんで売られています。しかも、この本は50年以上も前に書かれたものです。今回...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新1

ゴルフ理論(考え方編)写真は、昭和10年ごろに作られたゴルフクラブで、「ベン・セイヤーズ」という名前のクラブです。シャフトはスチールで、1930年代にスチールシャフトが登場したと、昔本で読んだことがありましたので、このアイアンについているも...
ゴルフ理論(考え方編)

上達の停止

ゴルフ理論(考え方編)最近、このホームページ自体のデータ量が多くなりすぎたらしく、上手く作動していない所があるのですが、早急にホームページの構成内容を変えますので、しばらくお待ちください。「上達の停止」は、プロ、アマを問わずに、頻繁に見られ...
ゴルフ理論(考え方編)

混迷の循環

ゴルフ理論(考え方編)「スランプ」とは、よく口にする言葉です。調子が悪くなることをさす言葉ですが、「スランプ」を正確に表すと、原因がよく分からないが、なぜか調子が出ないことを言うらしく、調子が出ないことに対して、ハッキリと原因があれば「スラ...
ゴルフ理論(考え方編)

「あるある事典」?

ゴルフ理論(考え方編)最近では、テレビ番組の「あるある大事典」とかいうので、いろいろ捏造があって問題になっていますが、ある意味ではやむをえないという感じがします。番組の趣旨は、テレビを見ている人たちが、「へぇ〜」と驚くような内容の「新事実」...