ゴルフ理論

ゴルフ理論(技術編)

肩の感覚で感じますが技術の本質は別のところにありますゴルフのスウィングについて論じていると、肩に関した話がよく出てきます。「肩が回っていない」「肩が開いている」「肩が落ちている」などがありますが、そうすると「肩」はスウィングのなかで重要な役...
ゴルフ理論(道具編)

可変式ドライバー

明確な目的を持って使うことが大切です写真は、最近話題になっているドライバーで、ヘッドのネック部分を調整することによって、ロフトやライ角を変えることができます。ソールのヒール寄りに穴が空いているのが分かると思いますが、そこに写真にあるレンチを...
ゴルフ理論(技術編)

グリップ(後編)

グリップの影響の大きさ前回は、グリップ特に左手(右打ちの場合)の向きが非常に大事である、という話を書きましたが、今回はその続きです。前回も書きましたが、筋肉は伸びた状態から収縮する時に大きな力を生み出すのですが、筋肉は長さが中間の状態で一番...
ゴルフ理論(技術編)

グリップ(前編)

意外と技術の本質が隠れているのですゴルフをやっている人が数人集まると、自然とボールの打ち方(スウィング)の話になることが多いようです。「この前テレビを見ていたら、石川遼はこうやってボールを打つそうだ」とか、「オンプレーン上にクラブを上げて、...
ゴルフ理論(道具編)

ウェッジシリーズ

ロフトのお話写真は、新たに製品としてラインナップされたウェッジシリーズで、ロフトは48、50,52,54,56,58、60度となっています。製品の特徴としては、現在、主力として販売しているD-3モデルより、少しヘッドが丸く出来ていおり、ヘッ...
ゴルフ理論(道具編)

パターシャフト

技術の精度を高めてくれる道具写真は、今私が使っているパターですが、ずっと重たいスチールシャフトを使っていたのですが、最近写真にある真っ黒なシャフトに換えました。このシャフトは、カーボン繊維とガラス繊維の複合されたもので、重量は約148gと非...
ゴルフ理論(道具編)

CRAZY(気違い?)

実際に打ってみて驚きました「CRAZY」とは、ゴルフのシャフトを作っている会社の名前です。昨年あたりから、時々問い合わせのあるシャフトで、私自身としてはあまり気にも留めてませんでした。そして、この会社の人が弊社を訪れた来たのが、7月の下旬だ...
ゴルフ理論(身体編)

導引術

驚くような効果が出ました「導引術」というものを、ご存知の方は非常に少ないと思います。この本の表紙に書いてあるように、「簡単にできる!たちまち効果が現れる!ツボと呼吸法を組み合わせた中国3000年の健康法}というのが「導引術」です。昔から、ヨ...
ゴルフ理論(考え方編)

ぶれる!?

大切な心構えここで云う「ぶれる」とは、ショットがぶれることではなく、やっていることが『ぶれる』ことを言っています。こちらから聞いているわけでもないのに、「スウィングのここが悪い』とか「あそこがダメだ」といってくる人がいます。自分のゴルフの調...
ゴルフ理論(道具編)

元通り!?

重き荷を背負っていくが如し写真は、市販されているクラブですが、これより軽いクラブをまずないでしょう。総重量が247.5gです。シャフトだけではなく、ヘッドもグリップも本当に軽いものを使っています。このような軽いクラブを使えば、もっと飛ぶだろ...