その他

ジャパンゴルフフェア

技術の進歩毎年この時期に、東京の国際展示場(ビックサイト)で、国内外のゴルフクラブメーカーをはじめ、ゴルフに関するメーカー(芝刈り機や、測定器など)や旅行会社などが一堂に会して行われますが、今年は2月22日(金)〜24(日)に開催されました...
スポーツの本質

一流の感覚

スポーツの本質今回は温故知新を休みまして、いろんなスポーツの一流選手の言葉の意味を考えてみたいと思います。最初に、写真の人物であるメジャーリーガーのイチロー選手の言葉を取り上げましょう。イチロー選手のインタビューを聞いていると「感覚」という...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新7

ゴルフ理論(考え方編)「ゴルフは左手のゲームである」古くから言われている言葉です。この言葉は、右打ちの場合の左手を言っているのですが、ゴルフのミスショットの大半は「力み」から来るもので、どこが力んでいるかと言えば、殆どの場合が右手でしょう。...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新6

ゴルフ理論(考え方編)あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。「ボールを、タンポポと思って打ってみたら」   ベーブ・ザハーリアスこのベーブ・ザハーリアスという人物を最初に紹介します。彼女は、1930年代にオリンピックの...
その他

今年も1年お世話になりました。

その他ことしも、1年間お世話になりました。最後は、自分の写真を出して少しでも感謝の気持ちを表そうとしました。手にしているのはアマチュアリズムのマークの入った自分のヘッドカバーですが、このマークを作って12年が過ぎました。年の瀬になると、年月...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新5

ゴルフ理論(考え方編)今回は、南アフリカ出身のG・プレーヤーの言葉です。私は彼の大ファンであって、高校3年生の時学校をサボって、中日クラウンズに出場していた彼のプレーを見に行きました。サインをしてもらったのですが、本人を目の前にして緊張しす...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新4

ゴルフ理論(考え方編)今回はジャック・ニクラウスの言葉を紹介します。殆どの人は、彼の名前を知っていると思いますが、メジャータイトル通算で18回獲っている最高のゴルファーでしょう。しかし、彼の功績はタイトルの数だけではなく、写真にあるソフトス...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新3

ゴルフ理論(考え方編)写真は、私のショップで使っているショットの分析器で、ヘッドスピード、ボールの初速、ボールの打ち出し角度、スライス、フックのスピン量などが測れます。狭い室内でも、弾道はある程度予測できますので、クラブとその人はがマッチし...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新2

ゴルフ理論(考え方編)写真は私の本で、おそらく30年ぐらい前に買ったベン・ホーガン著の「モダンゴルフ」というゴルフのレッスン書です。驚くことに、この本はいまだに本屋さんで売られています。しかも、この本は50年以上も前に書かれたものです。今回...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新1

ゴルフ理論(考え方編)写真は、昭和10年ごろに作られたゴルフクラブで、「ベン・セイヤーズ」という名前のクラブです。シャフトはスチールで、1930年代にスチールシャフトが登場したと、昔本で読んだことがありましたので、このアイアンについているも...