ゴルフ理論(道具編)

スコアライン

バックスピンがかかる仕組みとは今度は、スコアライン(フェースにある溝のこと)の規制です。この溝の規制は、今年はプロのツアーのみに適用され、2014年度からはアマチュアの公式な競技に適用されます。ただし、現段階ではクラブ競技レベルでは、適用し...
店長の視点(AMATEURISM)

ロレーナ・オチョア

彼女のプレーの魅力突然の引退発表でした。彼女は、順位に関係なくプレーする姿を見るだけで楽しくなる、私にとって数少ない選手の1人でしたので、これからは楽しみが随分と減ってしまいます。しかし、本当に潔い生き方だと思います。彼女のプレー振りで感じ...
その他

丸底のシューズ

良い練習になるかもしれません写真の靴は、底の渦巻きのようなところが丸くなって、少し盛り上がっています。この靴を履いて歩くと、身体のバランスがよくなる、というのがこの靴のセールスポイントだそうです。というわけで、早速私もこの靴を履いてみました...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新12

名選手に見られるある共通点久しぶりの「温故知新」です。「年をとっても通用するスウィングが、最もよいスウィングである」 ・・・昔聞いた言葉写真のトム・ワトソン選手が、昨年全英オープンで2位に入ったことは、まだ皆さんの記憶から消えていることはな...
スポーツの本質

オリンピック

スポーツの奥深さバンクーバーでの冬季オリンピックが終わりました。オリンピックが始まる直前までと、オリンピックの開催期間中は、連日メダルの数に話題が集まりましたが、閉幕してから2週間が過ぎると、メダルのことよりも勝負の瞬間のことは、はっきりと...
ゴルフ理論(考え方編)

計算通り!?

その言葉の真意とは「計算通りだった」という言葉は、スポーツの会話の中で結構聞く話です。グリーン手前のエッジからアプローチショットをした人が、カップの近くに止まったボールを見て「計算どおりだった」と言うと、本当に上手く見えるし、その言葉を聞い...
ゴルフ理論(考え方編)

「数字」の弊害

頭で理解しやすいことに潜む罠前回は「知識の弊害」でしたが、今回は「数字の弊害」という話です。前回の記事はこちら4年近くに及んだスランプの始まりは、自分の打っているボールの切れのなさや、勢いのなさにだんだん我慢できなくなり、もう一度「ああ、い...
スポーツの本質

「知識」の弊害

何が技術の本質なのかゴルフレッスンに関する本やDVDなどは、あちこちで販売されていますが、それらのものを読んだり見たりして、ゴルフの調子がよくなったという話はあまり聞いたことがありません(というより、今まで一度も私の耳に入ってきたことがあり...
ゴルフ理論(技術編)

フォームの乱れ

素振りの意義昨年の12月14日に、昨年の最後のラウンドをして、そして今年の1月4日に今年の最初のラウンドをしました。この2回のラウンドに共通していたことは、短いパット(1m未満)をかなりはずしたことです。1ラウンドに3,4回以上はずしたと思...
その他

本年もよろしくお願いします。

若い人からご年配の方までゴルフを楽しめるよう楽しみにしていた正月休みも、いつもながらアッというまに過ぎて、今年の仕事が始まりました。私の住んでいるところは、大晦日にかなりの雪が降り、お正月はゴルフ場がクローズになるのかなと思っていましたが、...