12月5日の午前2時半ごろに泥棒に入られました。
写真でお分かりになるかどうか、少しハッキリしませんが、鍵の横の部分にバールか何かを差し込んで、鍵を壊して侵入したようです。
赤い扉のガラスは、防犯フィルムが貼ってあり、少しぐらい叩いたぐらいでは割れるようなものではありません。
泥棒は、このガラスを割るために何度も叩いたよですが、その時の音が凄く、近所の人がその音で目を覚まし、それで泥棒が私のショップに入ろうとしているのを見て、警察に通報していただき、残念ながらパトカーが来る直前に、泥棒が立ち去ったようです。
その日の午前2時半過ぎに、警察の方が私の自宅にこられて、泥棒が入ったのですぐにショップに来るよう言われたのですが、私はすぐに「どこから、どのようにしてショップに入ったのだろう」と、最初に考えました。
というのは、侵入しにくいようにある程度は防犯対策はしていたつもりだったからです。
よく言われることに、大きな音を出して侵入することはない、侵入に時間がかかるようだと、泥棒は諦める、のはずでしたが、私のショップに入った泥棒は、近所の人が目を覚ますぐらい大きな音を出して、そしてかなりの時間をかけて侵入したわけでした。
ショップにはセキュリティがしてあり、ドアを無理やり開けようとすると、センサーが感知して、凄く大きな音を出してサイレンが鳴ります。
このサイレンが鳴り続けている間も、泥棒は防犯フィルムの貼ってあるドアのガラスを叩き続けていたのです。
警察に通報してくれた人の話では、サイレンが鳴り続けているのに、 それに構わず叩き続けている光景を見ていると、本当に怖かったといっていました。
最近、同じ愛知県のゴルフショップに入った泥棒は、盗難車でバックしてショップの正面のドアを突き破り、そして店の中の商品を持ち出したそうです。
少し前まででは考えられない侵入の仕方です。
防犯のやり方を、大幅に変えないと対処できないと思います。
泥棒に入られると、精神的なショックもありますし、また、保険の手続きや警察に行ったり、二度と入られないようにドアの周辺を溶接して、より防犯性を高めるために色々工夫したりなど、12月の忙しさも重なってこの「四方山話」が書くことが出来ませんでした。
皆様も、十分にお気をつけて下さい。