高校野球

スポーツの本質が分かること

私には、2人の息子がいて2人とも野球をしています。

上は大学の野球部に所属し、下は高校球児ですが、夏の大会で負けて、高校野球は卒業しました。

数年前までは、どちらかといえば高校野球は、あまり好きではありませんでした。

それは、NHKが大会の模様を放映して、放映料を主催者に支払う(らしい?)ので、高校野球が1つのビジネスになっていて、大会に参加する選手、特にピッチャーの身体の負担を考えると、なんか黙って見ている気になれなかったのです。

4年前から、息子2人の試合を見るようになって、高校野球が1つの「文化」として非常に面白いものだと感じるようになり、今は時間のある限り見に行くようになりました。

試合前の練習の時、これから試合に出る選手の名前を、応援団が1人1人拍手とともに呼んだり、ファインプレーに大きな声援を送り、そして試合が終われば、相手の学校にエールを送る、高校野球の長い歴史の中で、高校野球自体が「文化」として熟成している、そう感じます。

写真は、下の息子のグローブです。

三塁手をしていますが、3年間の汗や泥がしみ込んだグローブです。

去年の秋のことですが、なんかやる気をなくしているようだったので、バッティングや守備のことについて、色々話をしました。

ボールの投げ方や、バッティングで勘違いしていることがあり、当然結果はよくないわけで、これがやる気をなくす原因とわかり、バッティング、ボールの投げ方、守備の時の身体の使い方などを説明して、去年の秋から一緒に練習してきました。

1,2ヶ月ぐらい前のことですが、バッティングの練習をしている時、「フォロースルーは小さい方が、ボールはよく飛ぶね」と私に言ったので、かなり野球が分かってきたなと思いました。

最後の夏の大会では、素晴らしいプレーを連発したので、ショップの2階で遅くまで練習を手伝っていた私としても、本当に満足できました。

ゴルフでも野球でも、そしてプロ、アマ問わず、いい結果を出す、ここにかなりこだわっていきたいと思っています。

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