ゴルフ理論(考え方編)

ゴルフ理論(考え方編)

「感覚的な打ち方」とは

ゴルフ理論(考え方編)「感覚」は言葉で説明できない写真は、現在私が使っているサンドウエッジです。もう、5,6年ほど使っていると思いますが、このサンドウエッジを使っているとき、感覚的に打たないとダメだと気づかされたクラブです。バンカーショット...
ゴルフ理論(考え方編)

ナイスショット、ミスショット、どちらに着目するか

ゴルフ理論(考え方編)自分のショットに向き合うにはゴルファー全員がナイスショットを打ちたいことは、改めて言うまでもありません。それでは、どこでナイスショットを打ちたいのか?練習場でなのか、ゴルフ場で打ちたいのか?全員がゴルフ場で打ちたいと思...
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再び、「練習はウソをつかない」

ゴルフ理論(考え方編)真剣な自分を信じたい全てのゴルファーは、上手くなりたいと思っているはずなので、調子が悪い時は真剣に自分の悪いところを探し出し、何とかいいショットが打てるように、練習場で汗を流している、当然の光景だと思います。そして、何...
ゴルフ理論(考え方編)

ラウンドを多くしても上達しない

ゴルフ理論(考え方編)しっかりとボールを打つ「しっかりとボールを打つ」とは、言うまでもなくクラブフェースの芯でボールをヒットすることですが、トーナメントで優勝する選手と、予選を通過できない選手を比較すると、芯でボールを打つ割合に差を感じます...
ゴルフ理論(考え方編)

1人で練習して、成果は出るか?

ゴルフ理論(考え方編)練習して上達できるのか?多くの人は、ゴルフの上達を願って練習場に行くのですが、3年や5年前に比べて上達したなと実感できる人は、いったいどのくらいいるのでしょう?ある程度長くゴルフをしていれば、時には良いスコアが出るとき...
ゴルフ理論(考え方編)

打ち方を知らなくても優勝できる?

ゴルフ理論(考え方編)写真は、PINGのパターを使ってトーナメントで優勝すると、そのプロに送られてくる金メッキのメモリアルパターです。同じパターが、PINGの本社に飾られるので、プロにとっては大変名誉なことです。最初の疑問昔プロと技術に関す...
ゴルフ理論(考え方編)

「スイングを変える」は良いことか

ゴルフ理論(考え方編)タイガー・ウッズの場合タイガー・ウッズは1996年に大学を中退してプロに転向しましたが、そのスイングの切れの良さは、比較できるプロが全く存在しないほど、傑出したものでした。そして、その翌年、2位に大差を付けてマスターズ...
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弾道測定器

ゴルフ理論(考え方編)クラブの芯で打つ重要性写真の弾道測定器(Skytrak)は、ボールの初速、クラブヘッドスピード、ボールの打ち出し角度、バックスピン量、サイドスピン量などが測れます。ボールスピードに着目すると、スイートスポット付近で打っ...
ゴルフ理論(考え方編)

何故ドライバーの練習を奨めないのか

ゴルフ理論(考え方編)ドライバーの練習は力みにつながりやすい練習場で、ドライバーを手に続けてボールを打っている人をよく見かけます。特に、大きな練習場だと、ドライバーを打っている人の興味は、自分の打ったボールがどこまで飛ぶのかでしょう。その人...
ゴルフ理論(考え方編)

何故パター(道具)や打ち方を頻繁に変えるのか

ゴルフ理論(考え方編)パッティングフォームは変えやすい「アイアンが当たらないから、アイアンを変えてみよう」とはあまり考えないでしょう。ただ、パッティングになると、パターを変えたり、打ち方を変える人が多いのは何故でしょうか?ほかのショットに比...