ゴルフ理論

ゴルフ理論(道具編)

スコアライン

バックスピンがかかる仕組みとは今度は、スコアライン(フェースにある溝のこと)の規制です。この溝の規制は、今年はプロのツアーのみに適用され、2014年度からはアマチュアの公式な競技に適用されます。ただし、現段階ではクラブ競技レベルでは、適用し...
ゴルフ理論(考え方編)

温故知新12

名選手に見られるある共通点久しぶりの「温故知新」です。「年をとっても通用するスウィングが、最もよいスウィングである」 ・・・昔聞いた言葉写真のトム・ワトソン選手が、昨年全英オープンで2位に入ったことは、まだ皆さんの記憶から消えていることはな...
ゴルフ理論(考え方編)

計算通り!?

その言葉の真意とは「計算通りだった」という言葉は、スポーツの会話の中で結構聞く話です。グリーン手前のエッジからアプローチショットをした人が、カップの近くに止まったボールを見て「計算どおりだった」と言うと、本当に上手く見えるし、その言葉を聞い...
ゴルフ理論(考え方編)

「数字」の弊害

頭で理解しやすいことに潜む罠前回は「知識の弊害」でしたが、今回は「数字の弊害」という話です。前回の記事はこちら4年近くに及んだスランプの始まりは、自分の打っているボールの切れのなさや、勢いのなさにだんだん我慢できなくなり、もう一度「ああ、い...
ゴルフ理論(技術編)

フォームの乱れ

素振りの意義昨年の12月14日に、昨年の最後のラウンドをして、そして今年の1月4日に今年の最初のラウンドをしました。この2回のラウンドに共通していたことは、短いパット(1m未満)をかなりはずしたことです。1ラウンドに3,4回以上はずしたと思...
ゴルフ理論(道具編)

スコアライン

スコアラインはバックスピンを生み出すものではない?弊社ウェッジの宣伝に、初めて動画をホームページに入れてみました。撮影は、日本ラインゴルフ倶楽部の練習場で行いました。バンカーやアプローチショットなどでき、アプローチショットなどは最高100ヤ...
ゴルフ理論(道具編)

ロウバウンスウェッジ

ソール角が与える影響ロウバウンスウェッジとは、バウンス(ソール)角の小さなウェッジのことです。この数年前から、トーナメントでプロが使い始めて、この何年かは少しブーム(ただし、一部のアマチュアだけかもしれません)になっています。バウンス角が大...
ゴルフ理論(道具編)

ギア効果

ギア効果の仕組みとは「ギア効果」という言葉は、ゴルフ雑誌などで時々見る言葉です。「ギア」とは、歯車のことですが、歯車と歯車がかみ合って回っているとき、1つの歯車が時計方向で回っていると、かみ合っているもう1つの歯車は、時計方向と反対の方向へ...
ゴルフ理論(身体編)

飛距離の低下

クラブを軽くしたのに距離が落ちる原因は自分の飛距離が落ちてくる、なんともやりきれない気持ちになります。距離が落ちる原因は色々考えられますが、一番多いのは年齢によるものでしょう。「年だからしょうがない」と諦める前に、少し考えてみませんか。ゴル...
ゴルフ理論(道具編)

ヘッドの大きさ

コントロールのしやすさ写真は、ドライバーと3番ウッドで、左からピンのG10ドライバーで、ヘッド容積が460cc、真ん中が自分としては丁度いい大きさのドライバーで370cc、一番右が3番ウッドで170ccです。最近、タイガー・ウッズが400c...