ゴルフ理論

ゴルフ理論(技術編)

「技術を伝える」の本質とは

万人に共通の技術はない前回は、スポーツにおける「技術」は、すべて言葉や文字に表すことは出来ない、と言う話をしました。たとえば、「オンプレーン上にクラブヘッドを動かす」という表現があり、テレビやDVDでしゃべっているティーチングプロがいますが...
ゴルフ理論(考え方編)

イップス

なぜイップスになるのか?イップスとは、主にパッティングの時に使われる言葉で、ストロークしようとするとき、手が動かなくなったり、信じられないくらいの短い距離を外したりすることです。何故、そのようなことが起こるかと言えば、地上1mにある平均台は...
ゴルフ理論(技術編)

ギア効果

ゴルフ理論(道具編)

ボールの紹介をしてみました

ボールのご案内
ゴルフ理論(道具編)

調子の悪いときに使うクラブ!?

調子が悪いときの在り方私が今使っている3番アイアンの写真で、上がポケットキャビティのクラブで、下がフラットバック(またはマッスルバック)のクラブですが、状況によりどちらかのクラブをキャディバッグに入れてコースに出かけます。スペックは、どちら...
ゴルフ理論(道具編)

DGスピナー

はっきりと差を感じましたDGスピナーとはシャフトの名前で、正式には「ダイナミックゴールド・スピナー」と言い、ウェッジ専用のシャフトです。写真を見ると、上のクラブは今私が使っているSWで、シャフトはダイナミックゴールドがついており、下のクラブ...
ゴルフ理論(考え方編)

よいスコアの出せる人、出せない人(続編)

シンプルに考えるゴルフに限らず、どんなスポーツにおいても、上手くできる人と、上手くできない人がいますが、上手くできる人は、そのような方法や考え方をしており、間違った方法や考え方をしている人は、沢山練習しても望むような結果は殆どでないように思...
ゴルフ理論(考え方編)

よいスコアの出せる人、出せない人。

つまるところ、単純か否か22歳のマッキロイ選手が、2位に大差をつけて全米オープンに優勝しました。テレビを見ていて、爽快感を覚えたのは私だけでないでしょう。プレー振りがまことにリズミカルで、これぞスポーツ、これぞゴルフという見本のような戦い方...
ゴルフ理論(技術編)

振り切れば飛ぶ?!

振り切ったように見えるワケ写真は、全米オープンで石川遼選手のドライバーショットのフォロースルーを写したものです。少し分かりにくいかもしれませんが、首の筋肉は盛り上がり、表情は力いっぱいボールを叩いたという感じです。凄い勢いで振り切っているよ...
ゴルフ理論(道具編)

道具の小型化

ギア効果を生むほうは今から5、6年ぐらい前にドライバーのヘッドが460ccになり、そしてルールでもヘッド容積の上限が460ccに決められました。そのときに、この「四方山話」で、やがてヘッドのサイズは小さくなるだろうと書きましたが、去年あたり...